小2の後半、学校に行けなくなり、人と話すことも難しくなった娘。
そんな娘にとって、家以外の居場所になったのが習い事でした。
娘が今続けているのは、
- ヒップホップダンス
- 絵画教室
- オンライン学習
の3つ。
それぞれ違った形で娘の得意や好きに合っていて、無理なく楽しく続けられています。
今回は、娘にとって大切な居場所である習い事についてご紹介します。
ヒップホップダンス

ノリのいい音楽に合わせて体を動かせるので、楽しみながら運動できます。
最初は、人前で踊ることを恥ずかしがって嫌がる時期もありました。
でも、いつの間にかダンスが大好きに。
ダンスを始めてからはファッションにも興味を持つようになり、オシャレを楽しむ姿も増えました。
気の合う友達ができたことも、娘にとって大きかったように思います。
絵画教室

自由に描ける、リラックスした雰囲気の教室です。
事前に「どんな指導を希望しているか」を丁寧に聞いてくださるので、子どもに合った対応をしてもらえます。
少人数制なので、先生のサポートを受けやすく、娘も安心して集中できているようです。
実は娘、先生とはまだ一度も会話したことがありません。
母である私が通訳のような感じです。
それでも先生方があたたかく見守ってくださるので、親子ともに安心して通えています。
オンライン学習

2か月に1回のペースで、少人数グループのオンライン学習に参加しています。
不登校中は声を出すことも難しかった娘。
それでも、負けず嫌いな性格が勝って、画面越しに手を挙げて発表していました。
受けているのは理科の授業のみ。
でも、「勉強している」という感覚よりも、“楽しいから夢中になる”に近い授業です。
親子でのめり込んでしまうくらい、わくわくする時間になっています。
おわりに

知識や技術が身につくだけでなく、自己肯定感までグンと上げてもらえる習い事。
先生にたくさん褒めてもらえた経験が自信につながり、また前を向いて動き出せるようになりました。
不登校の時期は閉鎖的になりがちです。
外の世界とゆるくつながっておける場所があるだけでも、親子にとって大きな支えになるように感じています。

